転職エージェントについて

エージェントって何?

エージェントとは「代理人」の意味です。
言葉通りあなたの代わりに企業と
以下を交渉してくれる人です。
・面接日程
・給与
・待遇
・入社日

 

 

CMや吊り革広告などで、見聞きされた方もいると思います。
エージェント=あなたの専任アドバイザ
と考えて良いでしょう。

 

 

JRなどで見かける広告
 

 

 

有名人を使ってPRしているので、
CMでも見たことがあると思います。

 

 

 

 

エージェントを使うと、

職務経歴書の書き方

面接の練習
自己PRの考え方
志望動機の考え方
転職理由の考え方
業界研究や業界の状況
非公開求人の紹介

 

などを教えてもらえます。
使うと使わないでは、雲泥の差が出ます。
ましてや未経験者の場合「何から始めれば良いのか?」
「どのように始めれば良いのか?」が分かりません。

 

 

 

的確なアドバイスをくれるため、
私は利用してよかったと思っています。
エージェントを使う最も大きなメリットは、
早ければ3か月以内に転職出来ることです。 

 

 

 

ただし、100%自分が望んでいる企業
という訳ではありませんので、その点ご注意ください。
これは「この世の中に100%自分の望む企業は存在せず、
どこか妥協点がある」という意味ではありません。

 

100%望む企業に転職できない理由

 

転職は以下の兼ね合いで決定します。

 

エージェントが持つ求人の質企業が求人を出すタイミング
エージェントが持つ求人の質景気の状況
エージェントが持つ求人の質自分自身の実力
エージェントが持つ求人の質エージェントの質(求人の質)
エージェントが持つ求人の質転職活動を行うタイミング

 

 

時間的制約があるため、
活動期間内でベストの企業に転職します。

 

 

転職期間を遅らせれば、
もっと条件の良い企業に転職できる可能性があります。
ただし、それは誰にも分かりません。
ある意味、運が関係します。

 

エージェントを利用する上での心構え

 

エージェント= 転職サイトの営業マンです。
彼らのノルマは企業に人を斡旋することです。

 

企業 => 転職エージェントに募集を出す
エージェント =>転職者を入社させる
転職者<=>企業エージェント<=>転職者

 

Win-Win-Winのトライアングルが構成されています。
企業に転職者が入社することでエージェントに報酬が支払われます。
エージェントからすれば「転職者が増える=ノルマを達成できる」
と言う構図になっています。
転職者の年収の30%が平均です。

 

 

 

そのため、最終面接をクリアして企業から内定が出た場合、
多くのエージェントは、入社を勧めてきます。
もちろん第一志望の面接がまだ残っていたり、
入社したくない場合は、断わっても問題ありません。

 

 

 

最終決定権は、あくまで利用者である私です。
断ったからと言って、嫌味を言われるわけではなく、
期限内であれば引き続き転職サポートを受けることが出来ます

 

 

 

こういう話を聞くと、エージェントを使うことが、
ちょっと面倒だと感じてしまうかもしれません。
ただ、この点を差し引いたとしても十分にメリットがあります。
半年以内に必ず転職したいと考えている方は、
エージェントを使われた方が良いと思います。

 

 

 

 

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