転職方法(やり方)

転職の方法(やり方)を考える

転職する方法は、大きく分けて2つあります。
1)自分で直接企業に応募する方法
2)第三者機関を通じて応募する方法

 

 

 

最初から結論を言います。
「絶対にこの会社に入りたい!」という目標がある人以外は、
転職サイト(エージェント含む)を使った方が良いです。
なぜなら、圧倒的に楽で、時間も労力も短縮出来るからです。

 

 

 

やり方やペースは人それぞれです。
ただしこの点だけは覚えておいてください。
社会人はとにかく時間がありません

 

 

20代の初めは覚えることが多いため、ガムシャラに仕事をします。
年齢が上がるにつれて責任が大きくなり仕事量も増えます。
転職活動をするなら、そのことを念頭に置いて進めた方がよいです。

 

 

 

それぞれどのような方法か簡単に説明します。

 

1)は、自分で就職したい企業を見つけて、
履歴書の送付、面接日程の調整、入社日・給与の交渉などを
誰の助けも借りずに行うことです。

 

 

このやり方は相当手間で根気が要ります
というか、働いている状態でこれをするのは、
膨大な時間と労力を費やすためあまり現実的な方法とは言えません。

 

 

 

 

私も過去に数社にメールしたことがあります。
そして「生憎、当社では現在募集をしておりません」という、
お断りの返事をいただきました。
そもそも最初の転職の第一歩である面接にこぎつけるまでに
大変な労力を使いますので、とても面倒くさいです。

 

 

 

 

また、普段から断られることに慣れていない人にとっては、
この定型文を読むだけでもけっこうな精神的苦痛を伴います。
「はぁ・・・またか」とダメージを受けている私がいました。

 

 

 

転職活動は、強いメンタルを必要としますので、
こうしたマイナス要因を自分から作り出すのはNGです。
限られた時間の中で行う転職活動ですので、
極力時間を短縮できる方法を取るのがベターです。

 

 

 

 

2)は転職サイト・転職エージェント・人材派遣会社など、
大多数の方が利用する転職方法です。
リクナビNEXT・マイナビエージェント
type転職エージェント・JACリクルートメント等々。
一度は聞いたことがある企業ばかりだと思います。

 

 

 

 

これらの特徴は、仲介となる第三者が存在するため、
企業情報・面接のアドバイス・レジュメのチェック等々、
個人では出来ないことをプロの力を借りて、転職活動できることです。

 

レジュメや履歴書のチェックは、恥ずかしいと感じるかもしれませんが、
時間を短縮できるため、この制度を利用した方が効率的です。

 

 

私も最初は「恥ずかしい・・・」
と思っていたので、中々踏み出せなかったです。
ただ「もうこれ以上は耐えられない!」
と思って一歩踏み出しました。

 

 

もしも、あの時奮起していなかったら、
今でもダメな人生を送っていました。

 

 

 

そして、もう1つ“コネ入社”という
ほぼ100%入社出来る方法があります。
一般的ではないので、ここでは紹介していません。

 

 

 

私の親戚でコネ入社の子がいますが、
彼女はお世辞にも仕事が出来る子ではありません。
むしろ学生時代の気持ちが抜け切れていないため、
夜更かしして遅刻したり、居眠りをしてミスを連発しています。

 

 

 

就職して2年経ちますが、すでに3回部署が変わっています。
企業も推薦者の顔を潰さないように気を使うので、やり場に困っていると思います。
そして当の本人は「私の会社って移動が多くて、また違う部署になっちゃった」と
まるで他人事のような気持ちで話していました。

 

 

 

社会人としての自覚を持て!と伝えた方がよいとは思うのですが、
その子にとって働くことは、惰性で行っていることだと分かっていました。
そのため、言ったとしても感覚的に伝わらないと思ったので、
何も言わずにその話を聞いている私がいました。

 

 

 

私もそうだったのでよく分かるのですが、
結局人間は「自分でヤバイ!」と思わない限り行動に移しません。
彼女が自分で自覚しない限り、この状況は変わらないと思います。

 

 

 

 

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