転職先で辞めていく人の特徴

転職先で辞めていく人の特徴

この会社は、私同様に男性営業の転職者が多いです。
直接仕事をしたことがないので、
彼らが「仕事が出来る人or出来ない人」かは分かりません。
ただ、他部署の人でも噂は良く耳に入ってきます
主には、女性社員からですけど。

 

 

「xxさんって使えない」
「xxxxさんの言っている事、本当意味分からない」
「なんで私がxxさんの仕事をしなくちゃいけないの」

 

 

 

この声は直接上司にも届きますので、
注意したほうが良いと思いました。
今回は、私が感じた転職先でクビにならない
重要なポイントを紹介します。

 

 

 

アシスタント女性を適度にケアする

以前同じグループに所属していた人がすぐに消えて行きました。
主な理由は、彼は自分の仕事を優先する際に、
周囲の迷惑や影響を考えずに行動していたからです。

 

 

人というのは、自分の仕事以外のことを極力したくないものです。
仕事が終わらないし、帰るのが遅くなるし。
そして、彼はお世辞にも仕事が出来る人ではありませんでした。

 

 

 

 

アシスタント女性と一緒に残業していた時に、
「xxxさんって本当ムカツク(怒)!!」
周囲に他部署の方もいましたが、そういう発言が出ました。
それだけ彼女たちの怒りが頂点に達しているということです。

 

 

ただし彼はそういう気持ちに鈍感で(30代後半で未婚)
まったく気付かず、同じ負荷を与え続けていました。

 

 

 

 

そして、何度か上長から注意を受けていましたが、
生来面倒くさがりな性格なのでしょう。
ほぼ改善は有りませんでした。
そして、上長もいつからか諦めました。

 

 

その数日後、彼は役員に別室に呼ばれていました。
その翌月に彼は辞めました。
地方に転勤という話があったようですが、それを断りました。

 

 

 

 

企業風土や上司の方法を直接否定しない

部長クラスとなると、考え方に会社の価値観が反映されています。
つまり、彼の考え方やビジネスの進め方が、今いる会社の価値観です。
自分では違うオカシイと感じていても直接否定するのは危険です。
例えば、私の上司は以下のような残念なメールをかく人でした。

 

 

社内へのメール
xxxx各位
お疲れ様です。藤沢五郎(仮名)@海外営業部です。

 

 

社外へのメール
xxxxx株式会社
○○部長様
お世話になっております。藤沢五郎(仮名)@海外営業部です。

 

 

 

えっ!こんなメールって許されるの??
社内でも社外でも同じテンションであることに驚きました。
あと、役職の後に様をつける点も驚きでした。
私は少なくとも、前職でスパルタ的な特訓を受けていたので、
有る程度メールの書き方には自信がありました。

 

 

 

 

ただし、自分流で進めていた時に先輩から注意を受けました。
「おい、そのメールの書き方は良くないぞ」
その時は正直「なんで?間違っているのはそちらでしょ?」
と思いましたが、すぐに軌道修正しました。
なぜなら、この方法法がココの価値観だからです。

 

 

 

 

他部署でしたが、企業風土に合わないと判断された方が、
去っていったのを目撃しました。
その人は、同じ転職者だったこともあり、すぐに仲良くなりました。
少し変わった感じの人でしたが、良い方でした。

 

 

 

飲みに行った時に「退職勧奨を受けている」と教えてもらいました。
一瞬何を言っているのか分かりませんでした。
「えっマジで!、でもなんで!?」
彼は上司のやり方を否定し自分の方法を提案するアクティブな人でした。

 

 

 

 

ただし、それが通じない部署だったため
“気に入らない”と判断されたのでしょう。
その後彼は「自己都合」で退職していきました。
この風土は間違いなく、今の社長が作り出しています。

 

 

この現状は気に入りませんが、反抗しても勝ち目はありません。
経営者が変わるまで辛抱するか、スキルを身につけて次に移るか。
そのどちらかだと感じています。

 

 

 

企業にはそれぞれ独自の価値観や風土があります。
それを否定することは、会社を否定することです。
本当に変革を求めている会社ならともなく、
たいていの会社はそうではありません。

 

 

逆らっても勝てません。
これは本当です。
その点は、常々念頭に置いた方が良いと感じました。

 

 

 

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