転職先企業の社風に合わせる

転職先企業の社風に合わせる

転職して1年以上が経過しました。
最初は、なめられない様に構えていた節もあったのですが、
徐々にその警戒も解けてきたように思います。
この企業に来て一番新鮮に感じたのが、
社内での呼称でした。

 

 

 

上司に対して、○○部長、○○本部長と呼ぶのではなく、
「○○さん」と呼びます。
さすがに社長は、○○さんじゃないでしょ?
と思っていたところ、社長に対してもそう呼ぶ文化でした(・.・;)

 

 

 

 

私の中でこれはかなりカルチャーショックでした。
こんなにフランクな社会があったのか!!
そう思いました。

 

 

大学の同期で外資系に勤めている友達は、
「そんなの普通じゃん」と言っていましたが、
「いやいや、日本の企業だとあまり普通じゃないけど」
という話を居酒屋でしたのを覚えています。

 

 

 

 

ここで一人だけ○○部長、と呼ぶと浮いてしまうので、
ちゃんと感覚をリセットして、新しい文化に合わせる必要があります。
20代の転職者が受け入れられやすい理由は、
即戦力よりもこうした社会的通念をリセットして、
新しい環境に適応させやすいことにあると思います。

 

 

 

私の場合は、20代ギリギリでしたので、
そのケースに当てはまりません。
20代前半の転職者(第二新卒)は、
明るく元気で前向きに取り組む姿勢が評価されます。

 

 

 

あと、私がこの会社に来て面白いと思ったのは、
自己評価シートを記入することです。
(前の会社は上司との面談のみで、
自己評価シートのようなものは、存在しませんでした。
・・・気合いでやりきる会社でした。)
自分が達成できる内容をあらかじめ記載して、上司と面談できる点です。

 

 

 

期初に調子にのって無謀な目標を立ててしまわない限りは、
自分の評価が下がることはありません。
もちろん「会社に大きな損失を与えない限りは」ですけど。

 

 

評価が比較的平等に行われるから、
(とは言っても年功序列であることは変わりませんけどね)
※前の会社と比べて給与が上がりやすいことが分かりました。
評価されやすい

 

 

 

 

もちろん良い点ばかりではありません。
それは、転職者が多い会社のためか、
社風だけは必ず守らせる風潮があります。
それに従えない人は圧力をかけて辞めさることでしたた。

 

 

どうりで、毎月退職者がいるわけだ。
ということに気付きました。

 

 

 

 

ココで働く上で最も大切なのは
“会社の気質に合わせる!”ことだと痛感しました。
あまり有能ではない人でもマネージャーになっています。
そして、そういう人に限って飲み会の時だけは、
本部長クラスの力を発揮します(笑)

 

 

人それぞれ処世術がありますが自分の身は自分で守る!
とくに転職者の場合は、それを強く認識した方がよいと感じました。

 

 

 

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