積極的に人間関係を作る

自分から積極的に人間関係を作る

転職して3か月くらいまでは、
あなたに対する評価は、かなり厳しいです。
その期間は、契約を解除できる権利があるため、
一生懸命やらないと最悪クビも有り得えます。
ほとんどの企業は、3か月〜半年までの間を試用期間としています。

 

 

 

転職して3か月でクビになった場合、
次の就職先を探すのは、かなり厳しいです。
たとえ職にありつけたとしても、確実に給与は下がりますし、
焦ってブラック企業に入ってしまったら、取り返しがつきません。
そうなった場合何のために転職したのか分かりません

 

 

 

 

そのため、周囲に溶け込む方法として
私が実践したのが“飲みに行くこと”でした。
結果、3か月ほど実践してみて、昔ほどではありませんが、
人間関係を深める方法として有効だと感じました。

 

 

私も人並みにお酒は(主にビールが好きです)飲みますが、
連日飲みに行くほど好きではありませんし、
ましてや3次会まで行くほど、ノリが良いわけでもありません(笑)

 

 

2次会での様子です。
 

 

ただし、最初のうちは(3か月くらいは)誘われた場合、
必ず行った方が良いと思いました。
身内の不幸や何か特別な事情がない限りです。

 

 

 

なぜなら、それが最も簡単に現職の人間と仲良くなる方法だからです。
飲み会は「私と言う人間を周囲に理解してもらう機会」であり、
ある意味で、品定めのような場でもあります。

 

 

 

 

最初は、同部署の先輩や上司から誘ってもらえるのは当然で、
関係のある他部署の方からも誘ってもらえます。
そして、ポイントは自分からも誘うということです。

 

 

 

2か月目あたりからは、以前誘っていただいた方を
自分から誘って距離を縮めるのが効果的だと感じました。
一部署だけで仕事が成り立つなんて有り得ないので、
関係する部署なら一度は飲みに誘った方がよいと思います。

 

 

 

 

この飲みに誘う目的は、2つあります。
1つは、純粋に職場の方々と仲良くなることです。
入社当初から先輩や同僚よりも優れているということは、
同業界・同業種でもない限り、ほぼ皆無です。
基本的に教えてもらう事ばかりになります。

 

 

 

そしてもう1つは、自分に入ってくる情報の質を高めることです。
なぜなら、相手が私に親しみを持ってくれている場合、
より深く鮮度の良い情報をもらえる可能性が高くなるからです。

 

 

 

 

私の事を味方だと思ってくれる人が増えることは、
現職で仕事をしやすい環境を作るために必須だと感じました。
周囲に良い印象を与えるには、最初が肝心なので、
転職して3か月までが勝負だと個人的には感じています。

 

 

 

そして、ある程度関係が出来てきたと感じたら、
3回に1回は断っても良いと思います
本当に飲みが好きならば、そのまま続けても良いと思います。
私は自分のプライベートも充実させたいと感じたので、
ほどほどにしています。(3回に1回は断っています)

 

 

 

 

ただ、上司以上の方々からのお誘いは、さすがに断れません。
その場合は「お声が掛かるなんて運が良いな♪」と思うようにしています。
そういうことを繰り返していくうちに、
徐々に転職先でのポジションが確立されていきます。
その結果、仕事がしやすくなり、社内での評価も上がります。

 

 

 

良くも悪くも最初のうちは従順な態度で、
その企業に馴染むことを優先させた方が良いと思います。

 

 

 

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