転職後もエージェントに相談できる

転職後もエージェントに相談できる

私も転職してから実感した事なのですが、
エージェントは、転職後でも色々と相談に乗ってくれます。

 

転職後にエージェントに相談するケース

例1:残業が毎日3〜4時間続き、残業代も支払われない。
例2:労働通知書に書いてあった業務内容と異なる。
例3:上司が非常識な人間で付き合いづらい
例4:会社の習慣に疑問がある

 

 

 

上記は、私のような20代〜30代前半で初めて転職した人が、
感じる違和感だと思います。
面接でのやりとりが十分に行われていないと、
イメージと現実にギャップを感じる場合があります。
(基本的に100%イメージ通りの会社はありません)

 

 

自分では気付かないかもしれませんが、
前職の文化が体に染みついているため、ギャップを感じます。

 

 

 

私も例3・4が該当していたので、エージェントに相談しました。
エージェントへの相談方法はメール・電話どちらでも良いのです。
就業中に電話するのは難しかったので、最初メールで連絡しました。

 

 

すると、その日のうちか(夜遅い場合は)遅くとも翌日には返信が来ていました。
転職後もこうしてサポートしてくれるのは知っていましたが、
メールの返信を見たときは、本当に嬉しくなりました。

 

 

 

 

ただ、メールのやり取りのみだと、あまり伝わらないと感じたので、
電話で30分ほど相談に乗ってもらいました。

 

 

 

前職と環境が異なるため、最初は戸惑う人が多いと思います。
エージェントと話していると、徐々にそのシコリが取れてきて、
前向きに頑張っていこう!という気持ちになりました。
私の場合、今回が初めての転職だったため、
転職先で「あれ?」と感じるシーンがいくつかありました。

 

 

 

20代前半で転職した場合は、前職の文化がほとんど根づいていないので、
そうしたズレを感じることはないかもしれませんが、私は違いました。
ただし、そうしたズレは、私が合わせていく必要があります。

 

 

 

 

今ならよく分かりますが、会社は一社員のために、
ワザワザ会社の方針を変更しません
今思えば確かにその通りで、私が現職を選んだのだから、
合わせるのは当然のことです。

 

 

 

それに気づかず、いつまでも以前のままの習慣を貫くと、
会社の方針に従えないやつ!というレッテルを貼られます。
そして、最悪3か月以内は試用期間のため解雇も有り得るので、
本当に柔軟に対応した方がよいと感じました。

 

 

 

 

こうした価値観を変えることは、
前職が長ければ長いほど難しくなります。
ただ「郷に入れば郷に従え」という言葉がある通り、
前職での習慣づいていることを改善し、
転職先の価値観に合わせることが大切だと感じました。

 

 

 

 

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