転職後も同期と連絡を取る

転職後も同期との連絡は取ろう

転職した後は、あなたにとって、
同期はまったくいない状態になります。
私の場合、前職は同期が40人程度いました。
その中には気の合う人もいれば、そうでない人もいました。

 

 

 

それでも同じ研修を受けて、同じような悩みを抱え、
不安な事や将来の目標を話し合いました。
仲良くなった同期と一緒にお遍路さんと称して、徹夜で四国を車で周ったり、
夏休み直前に数人のグループで海辺にバーベキューに行ったりしました。

 

 

 

全体研修のため、本社や施設に集まった時は、
成長した同期の姿を見て、よい刺激になっていました。
それと同時に、自分も成長しているのが分かり嬉しくなりました。
仕事以外でも様々な交流があるのが、同期と言う存在です。

 

 

 

 

同期がいる間はそれほど重要さを感じないかもしれませんが、
いざいなくなると、当たり前だと思っていたことが出来なくなります。
気軽に飲みに行ったり、愚痴を言いあえる仲間がいなかったり、
そうなるとけっこう痛手であることに気付くと思います。

 

 

 

そして、転職後に会社の人間に馴染んだとしても、
やはり、最初の会社で築いた関係とはちょっと違うことに気付くと思います。
何というか、現職で共有している体験が少ないことによる、
ちょっとした寂しさのようなものを感じます。

 

 

 

 

幸いにも転職後の会社は比較的年齢層が近い人間が多かったので、
2〜3か月で職場に馴染むことが出来ました。
会社の社風が比較的フランクだったこともあり、
上司も「〇〇さん」と呼べる環境だったのが、影響していると思いました。

 

 

ただ、やはり私はよそ者だったので、飲み会に行ったとしても
どこまで打ち明けてよいのか分からずに、最初は牽制気味でした。

 

 

 

 

相手はオープンに打ち明けてくれたとしても、
以前の会社の価値観が入っているので、
簡単にその敷居を超えることは出来ません。

 

 

そして、実際に酒の席で無礼講だからと言われても、
暴言を吐いてしまえば、孤立することは目に見えていました。
そのため、ある程度馴染んだフリをしても、一歩引いていました。

 

 

 

転職後は、前の会社から少し遠くなってしまいましたが、
今でも時々、前職の同期や先輩達に会うことがあります。

 

 

 

今は本当に利害関係がなく、ただ単に友人として付き合えるので、
同期や先輩と飲むときは、最も楽しい時だと言えます。
お互いの近況や今だから言えるあの時の事など
色々と情報交換をして、楽しい時間を過ごしています。

 

 

 

この時は、ビアガーデンに行きました。
ひと月以上前から予約して押さえていたので、みんなやる気全開でした。
「2次会は銀座で寿司だな!!よし行くぞ!!」と先輩が騒ぎ出した時は、
みんなで取り押さえてタクシーに乗せてそのまま帰宅いただきました(笑)

 

 

 

 

現職の同僚・先輩・上司と関係を築いていくことはもちろん大切ですが、
時にはこうしたガス抜きも必要だと思います。
ストレスを溜めたまま過ごすと、体調が悪くなりますし、
何よりそんな人生を送っても楽しくないと思うんですよね。

 

 

そのため、同期という存在はたとえ会社が変わっても
大切にしていった方がよいと感じています。

 

 

 

同い年くらいの社会人の同期が出来るのは、
最初に就職した会社だけですので、
これからもこの関係を大切にしてきたい!と私は感じています。

 

 

 

 

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