自己PRの考え方と書き方

自己PRの考え方と書き方

自己PRは、あなたを企業に売り込むための
最大のセールスポイントです。
ただし、20代で転職する場合、
マネジメントの経験はないと思います。
もしあれば、PRした方がよいです。

 

 

 

以下は一般的な自己PRのイメージです。

・年間最優秀営業マンに選ばれる
・年間新規顧客開拓50件を達成する
・月1億円以上の売上達成する

 

私には華々しい実績はありませんでした。
でも、安心してください。
実はこの手のPRはあまり効果がありません

 

 

 

理由は、

・証明する方法がないため、誇張している可能性がある
・具体性に乏しく内容が分からない
誰でもいえる(嘘をついている可能性がある)

 

本人にとっては、渾身のPRだと思います。
ただし、企業がその情報を鵜呑みにすることはありません

 

 

 

逆に言うとこれはチャンスです。
派手な成果じゃなくても、自己PRは作れるという意味です。
私をはじめ20代の若手社員が伝えるべきことは、
転職先で応用できる経験・成果・実績の具体的な説明です。

 

*****************
Aという問題が発生した際に、
B(またはC・D・E)という方法を試しました。
その結果、Zという成果を達成することが出来ました。
*****************
という風に組み立てて説明します。

 

 

 

要領の良い人なら、企業の募集内容を分析して、
自分との接点を見つけてアピール出来ます。
私はあまり要領がよくなかったです。
そのため、色々と考えて条件を絞っていきました。

 

 

ちなみに私の絶対条件は”年収”アップでした。

 

以下は、念願叶って地方を脱出した後の給与です。

 

ただ、営業から内勤になったので、
むしろ給与水準が下がり生活は苦しかったです。
好成績を出しても結果的には苦しくなっているので、
この会社には本当に希望がないと痛感しました。

 

 

 

せめてボーナスが本給の半年分くらい出る会社なら、
まだ生活をイメージすることが出来ました。
ただ、夏・冬併せてもせいぜい4か月程度でした。
望みはなく、八方ふさがりでした。

 

 

 

そして、給与以外の条件で、
私がこだわったのは海外との繋がりでした。
そのため、仕事を海外営業・貿易事務などに絞りました。
私の場合は、業界自体にあまりこだわりはなく、
「給与アップ&海外に関わる仕事」で選びました。

 

 

 

ただ、「自分と企業の接点は何か?」が
良くわかりませんでした。
前職では海外に関わる経験がないので、
当然なんですけどね^_^;

 

 

 

ただ、今はとても便利なもので、
誰にも合わずに練習する場所があります。
それは「転職サイトの公開レジュメの機能」を使うことです。

 

 

私はここで公開することで
企業の反応を見ながら地道に練習していました。
公開レジュメに対する反応(オファーの数や質)を見ていると、
徐々にPRする方向性が分かってきました。

 

 

 

「自分の望む方向とマッチングする企業」
それが分かってからPR内容を考えると比較的スムーズに行きます。
相手に興味を持ってもらいたいと自分自身が感じているため、
一生懸命、企業との共通点を探し出そうとするからです。

 

 

 

そうやって考え出した自己PRは、
説得力のある内容となっています。
どうすれば良いか分からず悩んでいる方は、
一度この方法をお試しください。

 

 

 

面と向かってレジュメを添削されるのは恥ずかしいですし、
何よりプレッシャが大きいです。
ただ、web上なら結果だけが返ってきますので、
直接他人に、自分と言う人間を知られることはありません。

 

 

誰でも面と向かって「ここがダメ。あそこがダメ」
と言われるのは、精神的につらいですよね。

 

 

 

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