転職に必要な書類を集める

転職に必要な書類を集める

退職願が受理されたら、
次は以下の書類を現職企業から受け取る必要があります。

 

その書類とは、以下の3つです。

雇用保険

被保険者証
年金手帳

 

これらは、入社する前に転職先企業に提出する必要があります。

 

 

 

ただし人によっては、
4:離職票(失業保険を受ける場合)
5:健康保険被保険者資格喪失書
(離職期間中に国民年金に加入する場合)
6:退職証明書(転職先から求められた場合
も必要となる場合があります。

 

 

 

もしも必要書類を渡してくれない場合は、以下に相談します。

 

1・4・6:ハローワークで

2:社会保険庁で
3:転職先人事or税務署
5:所属していた健康保険組合

私の場合は、そこまで嫌な会社ではなかったので、
すべて1週間程度で受取が出来ました。

 

 

恥ずかしい話ですが、この時まで、
年金手帳が青色の表紙であることを忘れていました。

 

 

 

退職手続きを始めてから、人事部の人達と関わる機会が増えました。
その時、入社して初めてと言っていいくらいに、
人事部のマネジャーと色々話をしました。

 

 

私が一方的に感じただけかもしれませんが、
転職していく私に、一種の羨望のような感情を
抱いているような印象を受けました。

 

 

 

そして、なぜそういう話題になったのかは分かりませんが、
マネジャーの愚痴が聞けました。
社外の人間となった私に対して、おれは違うぞ!と告げたかったのか、
「うちの会社の人間は・・・」
「野村〇〇から言われたのが・・・・」
とこぼしていました。
それがとても印象に残っています。

 

 

 

 

前職は401kを運用している会社でした。
経済動向を考えて「どういうポートフォリオを組むのか」を
自分で決められる金融商品です。

 

 

 

ただし、現職は最初の設定から変更していない社員が多いらしく、
〇〇証券の方から「今年の運用実績は優秀でした」と言われたようでした。
率直な意見だったとは思うのですが、マネジャーからすれば、
「当社の社員は金銭管理の意識が乏しい人ばかり」と認識したようです。

 

 

 

 

よく話を聞いてみると、他の企業の社員たちは優秀な方が多く、
経済情勢などから、運用効率を考えて配当比率を変更していたようでした。
ただし、その年の配当に関しては、逆に設定を変えなかったことが、
最も配当が良かったという結果になったようでした。

 

 

 

そして、私も運用開始当時からまったく設定を変えていなかったので、
マネジャーの言う、金銭管理の意識が低い社員の一人でした(笑)
ただし、それは偶然そうなっただけで、
マネジャーからすれば、自分達のお金にほぼ無関心で、
先のことを見据えることが出来ない人達のいる会社と感じたようでした。

 

 

 

 

 

マネジャーは運用比率を変えていたのですか?
と、この時聞けば良かったのですが、そういう機転が効きませんでした(笑)
やはり、どのポジションにいても
「不満はあるんだな」とこの時しみじみと思いました。

 

 

 

 

ただ、私からすればマネジャーを始め前職の社員のほとんどが、
今の状況を打破するために何も行動していません。
そのため、結局は10年後、20年後の人生は今日とまったく同じか、
それ以下になる可能性が高いと思います。

 

 

 

不満はあっても行動しない、、
それはつまり、そこでいいと諦めているのか、
行動するほど不満ではない(ぬるま湯にいたい)
という気持ちの表れだと感じました。

 

 

 

 

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