退職までの過ごし方【有休消化と引継ぎ】

退職までの過ごし方【有給消化と引継ぎ期間】

10月10日前後に内定をもらいました。
転職先には「引き継ぎにひと月程度かかります」と話していたので、
入社を12月まで待ってもらうように交渉していました。
そして、引き継ぎ書や引継ぎスケジュールの作成を
内定をもらった時点で始めていました。

 

 

 

そのため、11月10日から有給消化に入ることが出来たので、
実質3週間は自由時間を楽しんでいました^O^/
その時間は、社会人になって初めてというくらい、
のんびりした時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

その期間にトルコ旅行をしたのですが、
円高の影響もあり、かなり優雅に過ごすことが出来ました。

 

 

 

イスタンブール、アンカラ、カッパドキア、
トルコ国内を時間をかけてゆっくり周りました。

 

 

 

天然の遺跡であるカッパドキアは素晴らしかったです。
個人的に宗教寺院に興味があるため、
イスタンブールで見た「アヤソフィア」と「ブルーモスク」の
建物内部の装飾の巧みさや建物自体の美しさに感動しました。

 

 

 

 

 

こんなに美しい建物が存在していることが驚きでした。
また、トルコは物価が安くかわいい雑貨が多かったので、
お土産用に雑貨を80個ほど買いました。

 

 

自分の家にも魔除けとして「ナザールボンジュ」
 

 

特徴的な絵柄の茶器
 

 

またトルコは、世界三大料理と言うくらいあって、
ご飯も美味しかったので、また行きたいと思いました。
高級な食べ物ではないのですが、
個人的なおすすめは「サバサンド」と「サフランライス」です。

 

 

ケバブは日本でも食べれますし、すでに在り来たりなのです。
サバサンドは、手軽で(ちょっと生臭いですが)美味しかったです。

 

 

 

 

少し話がそれてしまいました。
引継ぎ期間がどのくらい必要かは、前職との兼ね合いがありますが、
私は以下で十分だと思います。
基本的に2〜3週間、長くても4週間です。

 

 

後任者の出来不出来はあると思いますが、
自分が初めてその仕事に取り掛かった時のことを考えてみてください。

 

 

 

いきなりすべてを今のように出来たわけではないですよね?
慣れてくる過程で工夫して効率化することで対応していったはずです。
そのため、全部が今の自分と同じように出来るまでが引継ぎではなく、
とりあえず一通りのことを教えればそれで良いと思います。

 

 

 

 

また、会社側が後任者が決まらないからという理由で、
拒否してくる可能性があります。
ただし、雇用契約(就業規則)に定められた手続きを踏んでいる限り、
退職は個人の自由です。

 

 

 

そして、引き継ぐ内容をしっかりと文書で残していれば
その後の責任は企業にあるため退職の自由は制約されません。
この点はよく覚えておいた方がよいと思います。
会社に丸め込められて、せっかくのチャンスをふいにしてしまっては、
何のために、転職活動を行ったのか分からなくなります。

 

 

 

 

そして、有給をどのタイミングで使えるかは、
自分が主体的に、引継ぎを終わらすことで可能となります。
そのため、この仕事を早く終わらせば(引き継げば)、

 

 

それだけ早く旅行に行ける!と言い聞かせていました。
自分に対するご褒美的な位置づけにすることで、
どこかゲームでもしているような感覚で、この状況を楽しんでいました。

 

 

 

社会人になってからの3週間の休暇は、とっても魅力的ですよ^O^
繁忙期でもない限り、海外旅行も安いですし、
何より朝早く起きて通勤列車に乗る必要もないですからね。

 

 

 

 

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