最終面接も全力で行う

最終面接も全力で!

私の手痛い失敗談です。
それは、第三志望企業での最終面接の時でした。
ここは、他の企業よりも面接の日程が短かかったので、
約1ケ月で最終面接まで進みました。

 

 

 

初めての最終面接だったので緊張していました。
ただし、部屋に入っても特に面接と言う感じでもなく、
自己紹介と少し世間話をしたのみでした。
面接時間はたったの15分。

 

 

 

会社を出てから「ダメだったかな・・・」と思って家に帰りました。
すると、当日中にエージェントから合格連絡が来ました。

 

 

 

ただ、エージェントにも第一希望ではないと伝えていました。
「どうしますか?」と聞かれた時に、
とりあえずHoldしてもらいました。

 

 

 

 

そして、その3日後に第二希望の企業の最終面接。
前回の成功体験?があったので、
調子に乗って、あまり準備をせずにその面接に臨みました。
一応復習はしたのですが、今一歩踏み込んで考えていませんでした。
その日の面接は、社長・専務と私の3人でした。

 

 

 

すると開始早々専務から、
「あなた以外にもあと5人最終候補者がいますが、
他の候補者よりも優れている点はなんですか?」
と尋ねられ「あれ?何か前回と雰囲気が違う」
と思ってからは、頭が真っ白になっていました。

 

 

 

 

その後、社長・専務の2人から、猛烈に質問を浴び、
30分の面接は、とても長くつらく感じました。
結果はもう言うまでもなく、不合格でした。
「最終面接は、ほとんど顔合わせで面接はしない」
と、私は勘違いしてしまっていたのです。

 

 

でもそれは一部の企業のみだと分かりました。

 

 

 

 

今思えば、最終面接もしっかりと確認を行う会社の方が、
信頼できると思いますが、当時はそんな認識はありませんでした。

 

ある意味で第一志望の面接が長引いたおかけで、
私は貴重な失敗をすることが出来たと言えます(笑)
負け惜しみですけども。。

 

 

 

そのため、これから面接を受ける方は、
最後まで全力で臨むようにした方が良いです。
私のように気を緩めて落ちてしまうと、本当に馬鹿らしいです。

 

 

 

 

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