職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方

職務経歴書は、面接官があなたを
面接に呼ぶための判断材料です。

つまり、ここで失敗すると、
"面接を受けることが出来ません"

 

 

 

以下はマイナビエージェントの職務経歴書です。
実際に私が転職で使用したものです。

 

書き方としては、
業務内容を時系列に記載します。
自分が登録している転職サイトによって、
微妙にフォーマットは異なりますが、記載内容は同じです。
簡潔に箇条書きで、事実を記載します!

 

 

 

履歴書は面接官への説明資料です。
「私はこういう業務に携わってきました」
ということを説明するのが目的です。
そのため、回りくどい書き方をしたり、
説明臭くなると嫌がられます。

 

 

 

人事担当者も普段の業務で忙しいため、
じっくりと履歴書に目を通している余裕はありません。
個人情報保護の観点から、
一度目を通した後は廃棄します。
「内容が分かりやすい」というのはとても大切です。

 

 

 

具体的には、以下を参考にしてみてください。
**********************************
職務要約
総合食品メーカーで営業、営業企画を経験

 

学歴・職歴
〇〇年4月〜現在 株式会社リューバ食品入社
事業内容:一般消費者向け食品の開発・販売
資本金:1億円 売上高200億円 従業員300人 上場

 

期間 / 業務内容

 

ここからは、「自己分析のページ」
職務内容のように書いていきます。

 

そして最後に、

 

・活かせる経験・知識・技術
・資格
・自己PR
**********************************
を書いていきます。

 

 

自己PRのポイントは、
簡潔に客観的に分かりやすく書くことです。
自己PRの書き方や考え方については、
別の記事で紹介します。

 

 

 

フォーマットによっては、趣味を書く欄も存在しますが、
空欄で提出するのはNGです。
「空欄」や「特になし」と書いている場合、
面白味のない人間という評価を受けます。

 

 

 

何でも良いので書くようにしたほうが良いです。
私が使用した職務経歴書に趣味の欄は無かったです。
ただし、面接中に尋ねられる事を想定して、
色々と考えていました。

 

 

 

例えば、好きな著書は東野圭吾の「手紙」です。
今まで訪問した中で一番印象に残っている場所は、
カンボジアの世界遺産「アンコールワット」です。
というように。

 

 

ただ、実態としては10社近く面接を受けた中で、
そうした欄外の話題になったのは2社ほどでした。
あまり確率が高くないことが分かりますね(笑)

 

 

 

面接に進めなければ合格はあり得ません
最初は面倒で嫌になるかもしれませんが、
コツさえ分かれば、それほど難しくありません。

 

 

 

面接官に興味を持ってもらうための重要な書類です
「会ってみたい」と思わせることが出来れば、勝ちです。
逆にそう思われないような中身の場合は、
書類審査で落ちます。

 

 

 

書類審査で落ちるということは、
面接を受けることが出来ません
限られた文字数で最大限PRする必要があります。

 

 

 

もしも、書き方が分からない場合は、
転職サイトなどの例を参考に進めていった方が良いです。
自己流で進めるよりも
プロの力を借りるのが一番の近道です。

 

 

 

誰でも初めてのことに挑戦するときは、
お手本が必要です。
ましてや今後の社会人人生を左右することなので、
利用できるものは何でも利用した方が良いです。

 

 

 

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