面接の回数と内容

面接の回数と内容

業界や会社規模によって面接回数は異なりますが、
最低2回、多くて5回の面接があります。
私が受けた面接は、ほとんどが3次(最終)面接まであり、
その内容としては、以下のパターンでした。

 

 

パターン@
1回目 現場担当者or人事(またはその両方)
2回目 採用部署の部長または役員
3回目 社長+@(会長、副社長、専務、etc)

 

 

パターンA
1回目 直属の上司+採用部署の部長など
2回目 社長
3回目 人事。既に採用は決まっていて、給与などの交渉

 

というケースが多かったです。
一次と二次の間にSPIの試験を受けに行きました。

 

 

 

試験方法にちょっとしたカルチャーショックを受けました。
試験はすべてウェブ上で行いました。
問題文が画面に表示され、5択のうちから回答を選択して、
次の問題を解くには「進む」というボタンをクリックします。

 

 

 

まるで占いや心理テストをしているような感覚でした。
私の勝手な思い込みでは、試験と言えば「紙と鉛筆と消しゴム」です。
就活時もHB鉛筆でマークシートに記載していたので、
今回の試験もアナログだと思っていました。

 

 

 

 

会場は、縦15m×横30mくらいの大きなワンルームに、
3人掛けのテーブルと椅子が20セットくらいありました。
各テーブルにはデスクトップが設置されていました。

 

 

私以外にも20名ほどが試験を受けに来ていましたが、
交流は一切なく、みんな黙々と問題を受けているだけでした。
試験会場は何か所かあったと思いますので、
自分の都合の良い場所と日時を選択すればよいと思います。

 

 

 

 

そして、これは知っておくと役立つ豆知識ですが、
面接する相手によってチェック項目が異なります。

 

 

@人事との面接
人間性や仕事に対する意欲等をチェックしています。
特徴は、一般的な観点から面接を行なうことです。

 

A現場との面接
仕事に対する意欲や適応性、質問に対する理解力等をチェックしています。
特徴は、現場観点からの面接を行うことです。

 

B経営層との面接
社風に合うか、社会常識がどれ程備わっているか等をチェックしています。
特徴は、総合的な観点からの面接を行なうことです。

 

 

 

エージェントに登録していれば、
必ず面接担当官を教えてもらえます。
転職先の企業が何次面接まであるかは分かりませんが、
今回の面接がどの視点で見られるかを知っているだけでも違います。

 

 

 

とりわけ一次面接は、日程に選択の余地がありますので、
色々とシュミレーションすることが可能です。
エージェントからのメールをよく読んで、
どのように面接するかを想定して臨むようにした方が良いと思います。

 

 

 

 

 

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