面接の大まかな流れを知る

面接の大まかな流れを知る

転職を成功させる方法として、
「面接がどういう流れで行われるのか?」
が事前に分かると、心持ちが少し楽になります。

 

 

 

20代若手社員向けセミナーに参加して一層そう感じました。
業界によって多少異なりますが基本的に面接は、
「一次⇒適正テスト⇒二次⇒最終」の流れで行われました。

 

 

 

そして、どの面接にも共通するのは、
**********************************
@名前を名乗り、着席する。
 (座っている場合は、起立して名乗る)
      ↓
A自己紹介を行う
(手短に簡潔に行う)
      ↓
B志望動機を話す
     ↓
C退職理由を話す
**********************************

 

と言った流れでした。

 

 

 

最初の名前を名乗ると言うのは、簡単に思えますよね。
ただ、いざ面接が始まると
忘れてしまうことがあるので注意が必要です。
私もこの点は特に注意していました。
なぜなら、事前にエージェントから、過去の失敗談を聞いていたからです。

 

 

 

 

その失敗談とは、ある優秀な転職者がいて、
彼なら合格すると思っていたところ、面接に落ちてしまいました。
その理由を相手先の面接官に尋ねたところ、
「優秀な人材なのは面接で分かったのですが
 この方名前を名乗らなかったんですよね。

 

 

 

「・・・っていうことが過去にありましたので、
 〇〇さん(私の名前)、注意してください」
と面接前にアドバイスされたことがありました。

 

 

 

そんな些細なことで・・と一瞬思いましたが、
営業なら必ず最初に名刺交換をして自分の名前を伝えます。
名前を名乗らない人を企業が受け入れるはずがないと納得しました。

 

 

 

たしかに会社同士の付き合いが深くお互いに知ってる仲とはいえ、
企業訪問時には、必ず受付で名前を告げます。
20代・30代を問わず転職者=社会一般的な最低限のマナーを知っている
と認識されていますので、これはとても大切な事だと実感しました。

 

 

 

 

また、自己紹介は私の経験上、
100%面接官が最初に尋ねる質問ですので、
場の雰囲気を考えながら、答えるようにした方が良いと思いました
場合に応じて、30秒バージョン、45秒バージョン、
1分バージョンと分けて考えておくとよいと思います。

 

 

 

なぜなら、すべての経歴の詳細を話そうとすると、けっこう時間がかかります。
一次面接あたりなら、それでも話を聞いてくれると思いますが、
面接が進んでいくほど、このパターンでは不合格になる率が高くなります。
なぜなら、重鎮達は時間がなく短時間で必要な情報を得たいからです。

 

 

 

 

そのため、型通りの紹介に終始するのではなく、
この状況なら、詳細まで話した方が良いかな?とか、
この状況は、端的にポイントを話した方が良いかな?とか、
その場その場に応じた対応が必要となります。
いきなりそれをするのは難しいので、紙に書きだして、
実際に声に出してしっかり練習しておいた方がよいと思います。

 

 

 

 

そして、面接に合格するためにココを抑えておくとよいと思います。
面接は、最初の5分間の印象ですべてが決まります
つまり最初の印象が悪い場合、どれだけ素晴らしいことを伝えても、
面接官の印象を変えることは難しいです。
逆に、最初の印象が良い場合は、多少上手く出来なかったとしても、
合格する確率がものすごく高いのです。

 

 

 

 

そのため、
身だしなみ・表情・話し方や口調は、好感が持てるものか?
相手の目を見て話せているか?
を意識して面接に向かうようにしましょう。
私もこのことを面接力向上セミナーで知って、
意識的に実践するようにしていました。

 

 

 

 

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