面接前にやること

面接に行く前に必ずした方がよいこと

面接の日程が近づいてくると緊張しすぎて嫌な気持ちになり、
落ち込む方もいるかもしれません。
私もそうでした(笑)
ただ、何度か面接を経験する中で「心得」があれば、
ある程度対処出来ることが分かりました。

 

 

 

もちろん今でも、いざ本番になると緊張しますが、
最初の頃と比べれば随分マシになりました。
今回は面接に行く前の注意点を紹介していきます。

 

 

 

 

面接前に必ず確認したほうが良いこと

・企業のアクセス方法を調べる
(事前に訪問してみる)
・履歴書の再チェックをする
(誤字脱字、提出日の漏れなど)
・遅刻しないように5分前には到着する

 

 

 

言われてみると、大したこと無いように感じますが、
これらはとても重要です。

 

 

 

 

この点は、営業職の人はよく分かると思います。
新規顧客へ訪問する場合、PRしたいのはこちら(自分)で、
相手は仕事の都合をつけてあなたに会ってくれるわけです。

 

 

 

それなのに、遅刻したり、プレゼン内容がお粗末だった場合、
確実にその商談は上手くいきませんよね?
転職先は初めて行くような場所がほとんどだと思います。
事前に行ってみるか、または時間に余裕を持って、
転職先へ行くようにした方が良いです。

 

 

 

 

実は私も一度この失敗経験があります。
過去に一社、18時半に面接予定の企業がありました。
その日は、会社を17時半過ぎに出たので、

 

 

乗り換え情報を見て余裕だと思っていました。
ただ、普段乗らない線だったので、乗り換えをミスりました。
予定よりも8分遅刻しました。

 

 

 

 

その時点で少しヤバイかもと感じました。
再度乗り換え情報を検索すると最寄駅着が面接20分前だったので、
まだ大丈夫だろうと考えました。
ただ、さすがにクールビズで行くのはまずいので、
最寄駅のトイレでネクタイを締めました。

 

 

 

そして最寄出口から外に出てみると、すでに周囲が薄暗くなっており、
目印が分かりづらくなっていることに気づきました。
この時点で18:15になっていました。

 

 

 

 

当時はまだスマホではなくガラ携だったので、
プリントアウトした地図を頼りに進んで行きました。
ただし、1500分の1くらいの尺度のため詳細まで分からず、
完全に道に迷ってしまいました。
この時点で18:35分を過ぎていました。(-.-)

 

 

 

 

焦りと不安で余計に判断力を失ってしまい、
何本も同じような路地を往来していました。
昼間は看板がハッキリ見えるかもしれませんが、夜はほとんど分かりません。
そして、18時45分過ぎになって、ようやく到着しました。
(しかも玄関ではなく、裏口です。)

 

 

 

面接を開始してから分かったのですが、
裏口のドアを開けてくれ方が、本日の面接官でした。
事前に連絡をして、最低限の対応はしていました。
ただ、到着後も動揺していたのと、思いがけない質問が有ったことが、
余計に心理的にずっしりと来ました。

 

 

 

 

結果的には、一次面接は合格しましたが、
ある意味で、役員面接より疲れた面接でした。
今はスマホもありますので、こうした状況にはならないかもしれません。
ただし、相手先への敬意と自分の精神衛生的にも
時間に余裕を持って向かうようにした方がよいと思いました。

 

 

 

 

そして、履歴書の提出日は、企業の一次面接日と同日になるため、
分かった時点で先に記入しておいた方が良いと思います。
私は、ついつい後回しにして忘れていました。
毎回面接前に自分の志望動機や自己PRの内容を確認するため、
履歴書のコピーを取っていたのですが、記入が漏れている時が一度ありました。

 

 

 

 

直接選考には関係ないように思うかもしれませんが、
こうした細かい点も見られていますので、
よく注意した方がよいなと思いました。
提出日が書いていない書類は、いつ出したのかが分からず、
注意力がない人という印象を与える可能性があります。

 

 

本番前にマイナスの影響を与えないためにも
これらを完璧にして面接に臨んだ方が良いと思います。

 

 

 

 

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