内勤者の転職活動

内勤者の転職活動

前職は、基本的に内勤でした。
(途中から本社に移動し「内勤」に変わりました)
そのため、午前10〜11時頃や午後の2〜3時に会社を抜け出すのは、
とても難しかったです。

 

 

 

面接の日程は、事前にエージェントからメールでいくつか候補をもらい、
その中で、自分が最も都合の良い時間帯を選んで連絡します。
両者の希望が合致して初めて、面接する日程が決定します。
少なくとも1週間前には予定が分かります。

 

 

とは言っても、基本的に企業が望む日程から選ぶ事になるので、
選択肢は限られているんですけどね(^_^;)

 

 

 

 

ただし、二次・三次面接となると状況がよりシビアになります。
さすがに役員クラスが登場しますので、そんな方々に対して、
「夕方18〜19時、または朝一で面接をしてください」
とは言えません。

 

 

人事としても、会社の重鎮に都合を伺ってセッティングするため、
かなり渋い時間帯を選んでアナウンスしてきます。
午後一時〜とか、11時半〜とかです。

 

 

 

それに、私以外にも複数の転職者がいます。
断って時間帯を変更してもらうのはリスクもあるため、
その時間帯で合わせるしかありません。
実際にマイナビエージェントからも、
「企業の予定に合わせるようにしてください」と言われていました。

 

 

 

それに、私は20代最後の年だったので、
30代になる前に何が何でも転職したい!と感じていました。
私の悩みは、内勤者のため、
営業と比較して時間の都合がつけづらいことでした。

 

 

 

何度か面接に行きましたが、私が一番困ったのは、
15時半から面接があった時でした。
その時間帯だけ職場を離れるのは無理だったので、
午後から有給を取って対応しました。

 

 

 

1時間強ほど転職先の近くの喫茶店で、
面接のイメージトレーニングをして過ごしました。
窓側の席に座り小声で面接の練習をしていたので、
かなりオカシナ客だったと思います(笑)

 

内勤者が面接に行く方法

 

私がよく使った手段は以下です。
午前中なら眼科や耳鼻科などに立ち寄って出社
午後からは体調不良や何かしらの理由で早退
一度10時半から面接が有り、
その時は「眼下に行く」と言って午前給をもらいました。

 

 

 

面接時間はの20〜30分しかありません。
ただ、携帯の電源をoffにすると怪しまれると思ったので、
サイレントモードにして、やり過ごしました。

 

 

面接終了後にエレベーターに乗ってから携帯を見ました。
すると、予想通り着信が3件ほどあったので、
すぐに折り返して、ちゃんといることをアピールしました。

 

 

 

また、午後2時から面接があった時は、
3時過ぎくらいに職場に戻ってきました。
「病院で診てもらって薬をもらったので大丈夫です」
と言って、引き続き仕事をしたこともありました。

 

 

面接を受けた反動か?頭が妙に冴えて興奮していましたので、
普段以上に、積極的な気持ちになっていました。

 

 

 

決して悪いことをしているわけではないのですが、
贖罪のような感覚があり、より一層仕事に打ち込みました。
内勤の場合は、職場を抜け出すのが難しい為、
一次面接は、可能な限り18時半以降で、
調整してもらった方が良いと思います。

 

 

 

ここだけの話ですが、一次面接はこちらにとって、
面接の練習の意味も兼ねています。
そして、来るべく二次・三次というステップに向けて、
しっかりとスキルアップしておく必要があります。

 

 

 

最後に、有給(半給)は連発で使うと、相当怪しまれます。
そのため、1日まるまる面接の日を作ってしまうのも
転職活動を上手く進めるコツだと思います。

 

 

 

 

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