20代の転職方法

年収150万アップです♪

転職に成功し年収アップしました!!

 

年収400万=>“550万”です。
給与:291,500×12 = 3,498,000円
賞与:291,500×7 = 2,040,500円
思えば長い道のりでした。

 

でも、無事に転職することが出来ました。

 

マイナビエージェントtype.転職エージェントの助けがなければ、
私は挫折していました。
エージェントを申し込んで正解でした。

 

私が転職をした理由

 

私が転職を決意したのは、入社5年目、20代最後の春でした。
その頃にはすでに同期の1/3が離職しており、
私の脳裏に「転職」の二文字がチラついていました。

 

 

 

そろそろか?
でも今の自分は、どれくらい市場価値があるんだろう?
そういう不安が私の中に重くのしかかっていました。

 

・私が転職したいと感じた理由

業界自体の朝が早い(7時半前には出勤
労働時間が長い(22時は当たり前)
20代後半〜30代前半の社員が少ない

 

細かいことを言えば、もっと不満はありました。
私が最も不満に感じていたのは給与(水準)の低さです!

 

 

 

入社5年目で、この給与です。
保険+@を引かれましたので手取りは15万円ほどでした。

 

「こんなはずじゃ・・・」
給与明細を見るたびにいつも思っていました。

 

 

 

毎年昇給はありました。
ただ入社5年で、ようやく「基本給が20万程度」
という低賃金の現実が嫌になっていました

 

 

 

 

そして、周囲の先輩や上司の給与からして、
将来の自分にまったく夢が持てないことに、嫌気が差していました。
彼らが普段身に着けているスーツや靴・鞄や車などから、
この会社の10年〜20年後の生活水準が伺えました。

 

 

 

管理職でそのレベルだと、将来に夢が持てません。
また当時の彼女の基本給(社会人2年目)が、
すでに私よりも高く男として情けない・・・
そう感じていました。

 

 

 

転職をしたいと思っている人には、必ず理由があります。
私のように「給料が安い」という理由もあると思います。

 

その他にも、

・人間関係の理由

嫌いな上司・先輩がいる
マンワン社長のやり方に共感できない
一族経営のやり方に共感できない

 

・労働条件に関する理由

労働時間が長い
体力的に続けられない
勤務地が遠い(通勤がつらい)

 

・その他の理由

業界の将来性がない
他にしたい仕事がある
地元で働きたい

等々です。

 

 

特定の理由でなければダメというわけではありません。
どの理由にせよ「自己PR」「志望動機」「退職理由」さえ書けるなら、
なんでも良いと思います。
ただし、ネガティブな理由を言うのは、絶対にNGです。

 

 

 

この点は、今後別の機会に説明しますが、
ネガティブな人と一緒に仕事をしたい人はいません。
会社は、募集内容に近い人物をまずは書類上で判断します。
その上で条件を満たしている人を面接に呼びます。

 

 

 

そこで、実際に会って話をすることで、
・どういう考え方をする人なのかな?
・どういう雰囲気の人なのかな?
・上手く会社に馴染めるかな?
・人間関係を築けるかな?
・募集してるプロジェクトで活躍してくれるかな?
等を限られた面接時間でチェックします。

 

 

 

そして、募集内容とマッチングが高ければめでたく内定です。
この仕組みさえ分かれば、対策は立てられますので、
しっかりと準備して転職にのぞむようにした方が良いです。

 

最初に何をすれば良いの?

 

転職したい!と思ったら、まず最初にすることがあります。
それは自己分析です!
「でも、、自己分析って?何?」
分かったような、分からないような^_^;

 

 

 

転職時に行う自己分析は本当に大切です。
20代は好きなことが出来る最後のチャンスなので、
ここはじっくりと考えて行う必要があります。

 

 

 

そうは言っても、なぜ自己分析をする必要があるの?
自己PRや志望動機を考えた方が良いんじゃないの?
そう思う人も中にはいるかもしれません。
自己分析を行う理由はあなたと言う人間を面接官に説明するためです。

 

 

 

一時期「自分探し」という言葉が流行りましたが、
アレとはまったく別物です。
自己分析は自分の過去のデータを分析し、
自分がどのカテゴリーに属するのかを理解することです。

 

 

 

具体的には、
・自分の強み(スキル)や弱み
・将来どういう風になりたい
・どういう状況ならやる気が出る
等の情報を自分の経歴から洗い出します。

 

 

 

 

そして、自己分析を行うことで、
「自分がしたいこと・したくないこと」が分かります。
私で言うと低賃金で働き続けるのは嫌!です。
他社の20代社員との格差を痛感したので、
この点だけは絶対に妥協できません。
何年か社会人をやった結果、安月給の自分がミジメに感じました。

 

 

 

彼女とご飯を食べに行っても、割り勘。
服を買うのは、クリアランスセールの時だけ。
いつもお金のことで悩み「このままでいいのかな?」
という想いが強くなってきました。

 

 

 

 

今は、年収ラボやEDINETなどで、各企業の平均年収が分かります。
私は入社3年後にそれを知ったので調べてみました。
自分の会社は掲載されていませんでしたが、
各業界の平均年収や20代の平均年収が記載されてました。

 

 

 

そして自分の給与水準の低さに愕然としました。
世界は広く、もっと自分にも可能性がある。
大学の同期の中には、すでに年収600万越えもいたので、
「自分にも出来るはずだ!」という気になりました。

 

 

 

 

転職を考えている人は、覚えておいた方が良い事があります。
自己分析がきっちりと行える人は、客観的に自分を見ることが出来るため、
過去の失敗などを反省することが出来ると評価されることです。
実際はどうなのかは分かりません。

 

 

ただ、世間一般ではそう評価されるので覚えておいて損はないです。
あまり難しく考えずに企業に自分を売り込むために自己分析は必要!
そう覚えておけば良いと思います。

 

 

 
☆管理人メッセージ

 

こんにちは。当サイト管理人のたかひろです。
20代で転職を考えている人は、初めての方が多いと思います。
実際、私もそうでした。

 

 

一人で転職活動をしていたら100%挫折していました。
企業への応募方法、レジュメの添削、面接のコツなど、、、
転職した今でさえ「一人ではとても出来そうにない」
というのが実感です(^_^;)

 

 

 

20代は今後の自分の方向性を決められる最後のチャンスです。
30代、40代になった時に後悔しないように、
しっかりと情報収集してから活動した方が良いです。
人生の大半を仕事に費やしますので、
少しでも自分の希望に合う会社で働きたいですよね♪

 

 

 

 

エージェントのメリットはプロの力を借りて転職を進めることが出来る点です。
これは、私が転職に対して感じていた悩みです。
転職したいけど、やり方が分からない
転職したいけど出来るかどうか分からず不安

 

 

そんな私でも転職できたのは、
転職サイト(エージェント)を利用したからです。

 

非公開優良案件が多いため、良い転職先が見つかる可能性が高まります。
ちなみに以下は、実際に私が転職時にお世話になったサイトたちです。

 


マイナビエージェント
関東、関西在住者向け
利用者満足度96.4%


type.転職エージェント
関東在住者におすすめ
71%が年収アップに成功


JACリクルートメント
全職種、全業種をサポート

 

 リクナビNEXT
転職の登竜門

 

具体的にどうやって転職を進めて行くかは、
次回の「自己分析の方法」で説明していきますね(^O^)。

 

 

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